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美匠 bisyou

 

季節は初秋となり、
夏の焼けた空気から
寒いくらいの涼やかな風が肌を撫でる。

不思議と物悲しい気持ちになる。
同じ気温でも
初夏の時期にはそう思わない。

夏の残り香。
その花を眺めながらシャッターを切る。

風に揺れるも
光が透けるほどの
薄い花弁は元の姿に。
気になって裏側を覗いてみた。

立体的な構造美。
車のモノコックボディを見るようで
蕾だった時、
これがクルクルと格納されていた事を考えると
命のデザインの素晴らしさに
思いを馳せる。

 

 

 

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